水木しげる貸本モダンホラー(5)とは



僕は生まれつきものずきだった。
そのものずきであったばっかりにこんな姿になろうとは… 僕にだって信じられない。
ホント。
 僕はあてもなく散歩するのが大好きだった。
この先の道は「行かずの道」と呼ばれ、土地が人を食べると言われていると聞かされた。
そんな話を聞くと、ますます行きたくなって、僕は前人未踏の地に降りたのだが…!?村の伝説によると、浦島太郎は太郎岩から出発したと言われている。
太郎岩の周りには、しめなわが張られ、付近をうろつくことはタブーとされていた。
僕と彼女は、村人に止められたが、海底の鳥居を見に行こうと太郎岩の下の海に潜り、彼女は真珠のネックレスを発見した。
先に東京へ戻った彼女の前に不思議な女の子が現れて…!?プロレスギャグ漫画の傑作! 悪役だけど、ドジで憎めないブッチャーならぬボッチャー。
目立つためには努力を惜しまず、美人のマネージャーや熱烈ボッチャーファンの京子ちゃんも絡み、リングの内外で大暴れ!「プロレスラーとして絶頂期にカッコよく引退したい」とボッチャーが突然の引退表明。
厄介者が引退すると知って喜ぶ葉場と猪林。
だが、そこにはボッチャーならではのオチが待っていたのだった・・・ボッチャーの控え室前に女の子が殺到!? と思いきや、皆ドランゴン富士波のファンだった。
ライバル心むき出しのボッチャーだったが、リング上でも富士波にやられっぱなし。
しかし、そんなボッチャーを救ったのは熱烈ボッチャーファンの京子ちゃんだった。
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