ハロー張りネズミ(15)です。



俳優・梓茂丸は、50歳を目前にして体に変調を来し始める。
彼の家系の男子は代々、何故か50歳で死亡していた。
そこで自らの家系に何か遺伝的な欠陥があるのではないかと思い、調査をハリネズミに依頼する。
梓の郷里に赴いたハリネズミは梓の父の日記を発見するがそこには驚くべき言葉「吸血の血脈なり」が記されていた。
350年前に遡る血脈の謎は果たして解けるのか!?この手紙が届きしだい、訪ねてきてほしい。
しかし、私は行方不明か死亡しているかもしれない。
死亡していた場合、犯人は伊佐川良二――赤塚探偵事務所に舞い込んだ奇妙な手紙。
ハリネズミが差出人の女性を訪ねてみると、彼女は自殺していた。
それも二十日も前に… 自殺に見せかけた殺人か、そして何故死者から手紙が届くのか、ハリネズミは調査をはじめるが…急な依頼で、荷物運びを飛行機で行うことになったハリネズミ。
乗った飛行機が、偶然エアポケットに入ったことが幸いし、事無きをえたが、トランクの中には時限爆弾が仕掛けられていた! 犯人は乗客に殺したい犯人がいたのか、無差別殺人を狙ったのか?人命を軽んじる身勝手な爆弾犯人に鉄槌を下すべく、ハリネズミ怒りの追跡が、いま始まる!テレビのUFO番組ディレクター・矢尾板の目の前で空中に消えた少年は、約1時間後には家に戻って寝ていた。
その少年の蒲団の中で見つかったという不思議な石の出所調査を矢尾板から依頼されたハリネズミ。
石の成分分析から驚くべき結論にたどりつくが、またもや少年が行方不明になった。
その行方を追うため、オーストラリアに飛んだハリネズミたちを待ち受けていたものは…!?72歳の父がハワイに旅行に行ったきり、二週間以上連絡がとれなくなった。
犯罪に巻き込まれているかもしれないので、現地に飛んで調査して欲しい、との依頼を受けたハリネズミ。
行方不明の時国さんはかつて、南方諸島で戦った生き残りの日本兵だという。
現地で早速調査をはじめたハリネズミだったが…続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60006878

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